歯医者さんのホワイトニングは高い!という方はちょっと高めの歯磨き粉と電動歯ブラシがおすすめです

私は少し前から口周りのことがとても気になるようになりました。

小さいときは虫歯こそありましたが、黄ばみや茶渋に悩むということはまったくありませんでした。

歯並びは矯正をしたので、良いほうです。でもだんだんと年齢があがるにつれ、学業、仕事で忙しくなり、疲れて気が付いたらソファーで寝ていた、そのまま朝だった、ということが時々ありました。

当然歯磨きも忘れてそのまま朝を迎えていました。

さらに歯磨きにかける時間も減り、歯磨きの質も悪くなっていったように思います。

あれ?と思ってからあっという間に黄ばみがひどくなっていました。

それまでは普通の歯ブラシと、ドラッグストアで買った2、300円の歯磨き粉を使っていました。

でも黄ばみが気になるようになって、勇気を出してスマイルコスメティックというホワイトニング用の少し高い歯磨きを買いました。

さらに奮発して電動歯ブラシも買いました。

歯磨き粉に1000円以上も出すなんて…と思われそうですが、実際毎日に使う量はごくごくわずかなので、一か月1000円ちょっと出せば歯がきれいになると思えば、安い気がします。

あと鏡の前でちゃんと歯をみて磨くようにしました。

それをするようになり、一か月ぐらいして歯を見てみると、「あれ?なんかきれいになった」と思いました。

気のせいかな?と思い母に聞いてみると、確かにきれいになったと言われました。

初期費用は電動歯ブラシが高くつきましたが、一回買ってしまえば何年か使えますし、歯磨き粉も一か月1000円程度なので、歯医者のホワイトニング高い!という人は少し高い歯磨き粉と電動歯ブラシで磨くことをおすすめします。あわせて読むとおすすめなサイト⇒超簡単!ホワイトニングを自宅で実感できるおすすめ歯磨き粉はこれ!

いつから始める?知っておきたい重要性。子供にフロスの頻度はどのくらい

歯磨き粉を使い始める時期は、
いつ頃が正しいのでしょうか。

歯磨き粉の目的を踏まえ、

正しい時期をお伝えしたいと思います。

歯磨き粉は1.むし歯予防2.むし歯の進行抑制3.歯周病予防4.口臭予防5.口の中を清潔に保つ6.歯の白さを保つという6つの目的があります。

赤ちゃんに必要なのは1,2,5ですが、
5は歯磨き粉なしで磨けば達成できますね。

1と2についても、
赤ちゃんは唾液の量が非常に多くむし歯になりにくいため、
水で磨けば良さそうですがここに落とし穴があります。

それは、
唾液の働きと関係があります。

唾液の働きは浄化作用、
殺菌作用、
保護作用、
再石灰化作用、
希釈作用、
緩衝作用ですが、
緩衝作用が弱い人も居るのです。

緩衝作用はペーハーを元の状態に保つことで、
むし歯になりやすい酸性の状態からむし歯にもっともなりにくいペーハー5.5(臨界PH)に調整してくれる働きのことです。

この作用が弱い場合は、
むし歯になりやすい可能性があります。

子を持つ親なら、
少しでもむし歯のリスクは避けてあげたいですよね。

そこでフッ素の入った歯磨き粉が必要となります。

フッ素は劇薬に指定されているため不安に思う方も居られると思いますが、
自然界にあるものでとても安全です。

海外では水道水に含まれているくらいです。

歯磨き粉を一度に何本も飲むことは有り得ないのでむし歯予防に積極的に取り入れても問題ありません。

次に、
歯磨き粉の選び方ですが、
フッ素入りならなんでも良いわけではありません。

歯磨き粉は、
大きく分けるとペースト状、
ジェル状、
フォーム状、
液体と4つのタイプがあります。

種類によって使い始める時期も異なります。

赤ちゃんは自分でうがいができないため、
口に残っても支障のない研磨剤、
発泡剤、
着色料無配合のタイプを選びます。

大人用はメントール配合の物も多いので子供用歯磨き粉を選んでください。

研磨剤入りの歯磨き粉は、
自分でブクブクうがいができるようになってから使いましょう。

したがって、
歯磨き粉の使用開始時期は年齢とイコールではありません。

うがいも、
ただブクブクするだけではなく、
お口に含んだ水を自分で吐き出せるようになってからです。

では、
歯磨き粉を使えるようになるまではどうしたら良いでしょうか。

水磨きだけではむし歯になってしまう子がいるのは事実です。

むし歯になりにくいお子さんでも、
大人の仕上げ磨きが下手だとむし歯になってしまいます。

磨けていると磨いているではだいぶ意味が違うのです。

食べたら必ず磨くのは基本中の基本ですが、
一日3回食後に歯磨きをしている
大人はどれくらいいるのでしょうか。

実はたったの2割程度なのです。

毎食後歯磨きをしていない大人が、
自分の子供の仕上げ磨きを毎食後してあげているとは到底思えません。

食べたら磨くはとてもシンプルですが、
実際に実践できている人は少ないのです。

 まずは歯磨きを習慣づけ、
磨く頻度を増やしましょう。

慣れてきたら、
清掃補助器具を使います。

清掃補助器具とは、
ハブラシ以外で歯の汚れを落とすアイテムのことを言います。

代表的なものはフロスです。

フロスは指に巻くタイプと持ち手の付いたタイプの二種類があり、
子供には子供用の持ち手のついた小さいフロスをおすすめします。

次におすすめなのがタフトブラシです。

タフトブラシとは、
ブラシの先が小さく円錐状になっているハブラシです。

乳歯は永久歯より小さいので、
ハブラシよりもタフトブラシの方が磨きやすいです。

中でも毛束が密になっているプラウトという商品は、
清掃効果が高いのでおすすめです。

清掃補助器具を使い、
時間よりも汚れが落とせているかを重視した仕上げ磨きをしましょう。

子供は歯磨きを嫌がる傾向にあり、
親御さんにとっては試練です。

なかなか歯磨きをさせてくれない時は、
美味しい味のついた子供用歯磨き粉をつかうことによって、
歯磨きに興味を示してくれるという大きなメリットがあります。

いくつか違う味の物を用意しておくと、
そこから選ぶ楽しさも加わります。

初めは舐めるだけでも良いのです。

食後に磨くという習慣をつけることが大切です。

忘れてはならないのがフロスです。

フロスの頻度はハブラシと同じで毎食後となります。

ハブラシでは間の汚れが取れません。

必ずハブラシとフロスはセットで使用してください。

 歯磨きが上手にできたらご褒美をあげましょう。

むし歯の原因とならないキシリトールタブレットが最適です。

新しい子供用歯磨き粉をあげるのも、
次につながるので良いかもしれません。

物をあげるだけではなく、
褒めることも忘れないでくださいね。

歯磨きは良いこと、
毎食後するものだとインプットしてあげることが、
一生自分の歯で過ごすための第一歩です。

一人あたりのむし歯の数は年々減ってきています。

それだけ予防に関心が高くなっている証拠です。

歯磨き粉や清掃補助器具の情報もたくさんありますので、
何が正しいかを自分で判断する力が必要となります。

くれぐれも誤った判断をしないよう、
常にアンテナを張っておくと良いですね。